豊川稲荷の夜間参拝イベント「YORU MO-DE(ヨルモウデ)2026」が、2026年7月25日(土)・26日(日)の2日間限定で開催されます。幻想的な夜の境内を楽しめる人気イベントで、毎年注目を集めています。
YORU MO-DE(ヨルモウデ)2026は、72年ぶりとなる豊川稲荷御開帳の開催100日前を記念したカウントダウンイベントとして、御開帳バージョンに進化して一般公開されます。
今回は通常は立ち入ることのできない夜の豊川稲荷館内に有料エリアとして「秘密の庭」が誕生し、幻想的な世界へ誘う特別な体験を味わうことができます。
この記事では、
・豊川稲荷YORU MO-DE(ヨルモウデ)とは?
・チケット料金はいくら?
・駐車場はある?
・豊川稲荷へのアクセス
・混雑を避けるコツ
・YORU MO-DEの見どころ
・屋台やグルメ情報
など、チケット料金、駐車場、アクセス方法をわかりやすく解説します。これから行こうと
考えている方は、ぜひ参考にしてください。
豊川稲荷YORU MO-DE(ヨルモウデ)とは?
YORU MO-DEは、豊川稲荷を夜に楽しめる特別な参拝イベントです。2026年は「女神の庭」と「秘密の庭」の2エリア構成で開催されます。
屋外の全体を指す「女神の庭」は無料エリアとなり、今年は新たな光のプログラムが展開され本殿から放たれる五色の波紋が境内全体に光を灯し、幻想的な空間が広がる。
通常は立ち入ることのできない夜の豊川稲荷館内には、有料エリアとして「秘密の庭」が誕生し、5つのコンテンツが幻想的な世界へ誘います。
チケット料金いくら?
豊川稲荷YORU MO-DE 2026のチケット料金は、以下のとおりです。
・女神の庭(屋外):無料
・秘密の庭(屋内):大人 1,500円(税込)
:子供 500円(税込)
有料の「秘密の庭」は、イベント当日に本部・最祥殿前・西元祐貴美術館で販売予定です。 無料エリアだけでも楽しめますが、せっかくなら有料エリアまで見て回るのをおすすめします。
駐車場はある?
豊川稲荷の近くに無料駐車場はありませんが、下記の有料駐車場があります。 イベント当日は多くの来場者が予想されるため、早めの到着がおすすめです。
豊川稲荷大駐車場
・収容台数:約350台
・普通車:600円
・営業時間:5:00~21:00
豊川市豊川駅東駐車場
・約600台
・24時間営業
・24時間500円
豊川商店街駅前駐車場
・約96台
・24時間営業
・20分100円~
イベント終了時間には周辺道路が混雑するため、公共交通機関の利用をおすすめします。
豊川稲荷へのアクセツ
豊川稲荷へのアクセツは、
・電車でのアクセス方法
電車で行く場合は、とてもアクセスしやすい場所にあります。
JRを利用する場合:JR豊橋駅でJR飯田線に乗り換え、豊川駅で下車します。
そこから徒歩約5分で豊川稲荷に到着します。
名鉄を利用する場合:名鉄名古屋駅から急行で豊川稲荷駅へ向かう方法があります。
もしくは、国府駅で乗り換えて豊川稲荷駅に行くルートも便利です。
こちらも駅から徒歩約5分です。
駅から近いので、土地勘がない方でも行きやすいのが魅力です。
・車でのアクセス方法
車で向かう場合は、東名高速道路・豊川ICから約10分です。ナビを設定すれば比較的
わかりやすく到着できます。
ただし、イベント当日は周辺道路や駐車場が混み合う可能性があります。
特に夕方以降は混雑しやすいため、時間に余裕を持って出発することをおすすめします。
混雑を避けるコツ!
YORU MO-DEは人気イベントのため、駐車場周辺の道路は非常に混雑します。 イベント当日は多くの来場者が予想されるため、早めの到着をおすすめします。
・開始直後ではなく、少し時間をずらして行く。
・車より電車を優先する。
・有料エリアのチケットは早めに確認する。
・帰りの時間も余裕を持っておく。
など、特に家族連れや初めて行く方は、駐車場探しで時間を使わないよう、公共交通機関を使うのが安心です。
YORU MO-DE 2026 の見どころ
YORU MO-DE 2026 の見どころは、 七十二年に一度の御開帳、その瞬間に居合わせた人たちと作り出す、一期一会な光の演出 で彩る、夜の豊川稲荷です。「女神と秘密の庭」を舞台に、女神の羽衣から放たれる5色の 光が、ご縁柱を起点に波紋のように広がり、訪れる人と縁をつなぎます。
光と音で演出された境内を歩いて楽しむ幻想的な夜間参拝に加え、墨絵師・西元祐貴の 特別展と結ばれた、特別な体験をすることができます。 豊川稲荷YORU MO-DE 2026の有料エリア「秘密の庭」です。普段は入れない夜の境内や 堂内を歩きながら、幻想的な演出を楽しめるのが特徴です。
瑞祥殿や妙厳寺庭園、通天廊、法堂、最祥殿などを舞台に、光・映像・音・香りを組み合わせた特別な空間が広がります。無料で楽しめる「女神の庭」とあわせて、豊川稲荷の夜の魅力をじっくり味わいたい方におすすめです。
7月25日には限定イベントとして、EXILE USAによる奉納ダンスが19時から本殿前にて予定されています。また同日には、法堂前に数十台のクラシックカーが展示され、参道のレッドカーペットをランウェイし、本殿へ向かって参拝する演出があります。昼間とはまったく違う幻想的な境内が広がります。
フォトスポットとしても人気を集めそうです。
屋台やグルメ情報
豊川稲荷YORU MO-DE 2026では、昔ながらの祭り屋台がずらりと並ぶというより、 夜ならではの食の楽しみが用意されているのが特徴です。
公式発表では、同時開催の夜会企画として精進料理やシャンパーニュを楽しめる内容が 案内されており、特別感のあるグルメ体験が期待できます。
過去のヨルモウデでは、参道や周辺で食べ歩きグルメが楽しまれてきました。 2026年も、屋台やグルメを楽しみながら夜の豊川稲荷を巡る、イベントらしい雰囲気を 味わえそうです。
こんなグルメも楽しめそうです。精進料理などの特別な食事やシャンパーニュを楽しめる 夜会企画があります。参道周辺の食べ歩きグルメや定番の祭り屋台というより、イベント 全体の雰囲気に合わせた上質な食体験が魅力です。屋台グルメを目当てに行く方も、周辺の べ歩きとあわせて楽しむと満足度が高くなります。
まとめ
豊川稲荷YORU MO-DE 2026は、夜の豊川稲荷を楽しめる注目イベントです。チケットは無料エリアと有料エリアに分かれており、目的に合わせて楽しめます。
アクセスは電車でも車でも可能ですが、混雑を考えると公共交通機関の利用が安心です。駐車場には限りがあるため、早めの行動を心がけましょう。
イベント当日に慌てないよう、チケット料金とアクセス方法を事前にチェックしておくのがおすすめです。


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