新入学児童見守りボランティア!はじめての1週間

生活
記事内に広告が含まれています。

新学期が始まり、今年も新入学児童の下校見守りのボランティア活動が               

スタートしました。

私たちボランティアは、下校時の点呼場所で真新しいランドでセルを背負、

不安と期待が混じった表情の新1年生と対面しました。

先生の下校時の話も上の空の様子でしたが、私たちボランティアに大きな声で

「おねがいします!」と挨拶をしていただき、見守り活動が始まりました。

初めての通学路に寄り添う大切な時間

新入学児童にとって、通学路はまだ慣れない世界です。

交通量の多い道路や見通しの悪い交差点等、大人にとって何気ない場所でも、

子供たちには危険が潜んでいます。

まだ、歩行者信号の見方も、横断歩道の渡り方も指導されていないようで、

特に注意を払うようにしました。

・横断歩道の安全確認

・飛び出しの注意喚

・声掛けによる安心感の提供

などに心がけています。「右側を歩いてね」「遅れないように」と声をかけると、

最初は緊張していた子供たちも、少しずつ笑顔を見せてくれるようになりました。

小さな成長を感じる瞬間

活動を続けていると、子供たちの変化に気づく瞬間があります。

少しずつ慣れくるにしたがい、組の違う友達と話しながら歩く姿が見られるようになり、

出迎えにきている保護者も後方で見守るようになりました。

横断歩道や交差点では「右を見て、左を見て」と声をかけると、しっかり確認する

すがたが見られるようになりました。

顔を合わすと、笑顔で話しかけてくれるようになったり、家に入る前「さようなら!」

と言ってくれ、その一つひとつが、とても嬉しく、やりがいを感じる瞬間です。

地域を支える安全・安心

見守りボランティアは、単なる安全確保だけでなく、地域全体で子供たちを育てる大切な

活動だと感じています。

私の見守る通学路では、児童館に立ち寄る児童が多く、自宅に帰る児童は出迎えにきて

いる保護者の方々も「誰かが見ていてくれる」という安心感につながります。

子どもたちにとっても「地域の大人」との触れ合いは貴重な経験です。

あとがき

新入学の1年生にとって、この1週間は大きな一歩だったと思います。毎日少しずつ

慣れていく姿を見ることができ、とても貴重な経験になりました。

安全に帰宅できるよう支えることの大切さを、あらためて実感しました。

これからも地域の一員として、子どもたちの安心・安全を見守っていきたいと思います。

元気に通学する子供たちの姿が、何よりの励みです。

ボランティア活動は、無理なく続けることが大切です。

自分の体調や生活リズムに合わせながら、できる範囲で関わっていくことを

心がけています。

子供たちの元気な「こんにちわ!」の声を聞くたびに、これからも温かく見守り

続けたいと思います。

新学期の始まりは、子どもたちにとって大きな第一歩。

その一歩を、地域の力でしっかり支えていきたいと思います。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

コメント

タイトルとURLをコピーしました