常滑焼まつり2026の出店場所はどこ?屋台やアクセスと駐車場情報を解説

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愛知県常滑市で開催される**「常滑焼まつり2026」は、日本六古窯のひとつである常滑焼の魅力を存分に楽しめる東海地方屈指の人気イベントです。2026年は第60回の記念開催**となり、メイン会場のボートレースとこなめをはじめ、やきもの散歩道やセラモールの3会場で開催されます。さらに、陶器の大即売会だけでなく、屋台やキッチンカー、常滑市民花火大会など、一日中楽しめる催しが予定されています。

この記事では、

・常滑焼まつり2026の開催概要

・常滑焼まつり2026の出店場所はどこ?

・屋台の出店場所

・屋台の営業時間

・アクセス

・駐車場情報

・混雑を避けるコツ

・常滑焼まつりの見どころ

・効率よく回るおすすめルート

・常滑市民花火大会2026の概要

・まとめ

など、初めて訪れる方のお出かけ前の参考になるよう分かりやすく紹介します。

常滑焼まつり2026の開催概要

2026年はボートレースとこなめを中心に、3つの会場で開催されます。                  10月3日(土)は夕方から常滑市民花火大会も開催予定です。

日   程 2026年10月3日(土)9:00〜20:00、10月4日(日)9:00〜16:00

メイン会場 ボートレースとこなめ(常滑市新開町4-111)

サテライト やきもの散歩道(常滑市栄町3-8)、セラモール(常滑市金山字上砂原99

会   場

出 展 内 容 窯元・問屋・陶芸作家による逸品・限定品・お値打ち品販売、

     「やきもの大卸売市」

花   火 10月3日(土)18:00〜18:45(中止の場合は17:00まで) 

常滑焼まつり2026の出店場所はどこ?

2026年は例年の陶器販売エリアに加えて、新たに**「産業ふれあいエリア」**が設けられます。

主な出店場所は次のとおりです。

ボートレースとこなめ会場:こちらがメイン会場です。

 メイン会場となる「ボートレースとこなめ」には、窯元や問屋、陶芸作家などが          

 集まります。

 茶碗や皿、カップ、急須、花器、招き猫など、幅広い常滑焼を一度に見比べられる          

 のが魅力です。

 同じ用途の器でも、形や色、手触り、重さはさまざま。実際に手に取って、自分の          

 暮らしに合う器を探してみましょう。

 どこから回ればよいか迷ったときは、まずはこちらの会場から始めるのがおすすめです。

やきもの散歩道会場:

 常滑市陶磁器会館を入口に、昔ながらの窯場の面影が残る「やきもの散歩道」へ。

 レンガ造りの煙突や窯、土管や焼酎瓶が使われた坂道など、常滑ならではの風景を          

 楽しみながらギャラリーや工房、ショップをめぐることができます。

 巨大招き猫「とこにゃん」や、写真を撮りたくなる路地も点在しています。

 器を買うだけではなく、その器が生まれたまちの空気まで感じられるのが、やきもの          

 散歩道会場の楽しみ方です。

 歴史ある街並みを散策しながら買い物を楽しめます。

セラモール会場:

 とこなめセラモールは、個性豊かな焼き物専門店が集まるショッピングモールです。

 常滑焼の急須や茶器をはじめ、食器、花器、植木鉢、ガーデン用品など、暮らしの           

 さまざまな場面で使える焼き物が並びます。

 器に詳しいお店の方に、使い方や選び方を相談できるのも専門店ならでは。時間を

 かけてじっくり選びたい方や、家族で買い物を楽しみたい方にもおすすめです。

 通常価格より安く購入できる店舗も多くあります。

産業ふれあいエリア:                                   

「産業ふれあいエリア」はボートレース会場北側駐車場に新設され、地元企業や

 キッチンカーなどが集まる予定です。

屋台の出店場所

屋台やキッチンカーは主に下記の会場に出店されます。

・ボートレースとこなめ

・産業ふれあいエリア

各会場周辺に並ぶ予定です。2026年は記念開催のため、飲食ブースの充実も予定されています。

屋台の営業時間

例年の開催時間から考えると、下記のとおりです。

10月3日(土) 9:00~20:00頃

10月4日(日) 9:00~16:00頃

営業終了時間は店舗によって異なります。

花火大会当日は夕方以降も営業する店舗が多くなります。

アクセス

常滑焼まつり会場へのアクセスは、                               おすすめは電車利用で、

・名鉄「常滑」駅下車、徒歩約5分(ボートレースとこなめまで)

・駅周辺から各会場へは徒歩または無料シャトルバスが利用できます。

車利用の場合は、

・知多横断道路でりんくうICから約1分

・中部国際空港(セントレア)からも近くアクセスしやすい立地です。

・各会場に駐車場あります。事前に確認するようにしてください。

2025年実績では無料シャトルバスが各会場を巡回運行されています。

駐車場情報

常滑焼まつり会場の近くには、下記の駐車場があります。

会場            駐車台数(2025年実績)   備考

・ボートレースとこなめ   約1,700台メイン会場     屋台集中エリア

・やきもの散歩道      約140台           陶磁器会館入口が目印

・セラモール        約200台           アウトドア茶会など催しあり

・イオンモール常滑     約4,000台          周辺最大6時間以内無料

駐車アドバイス:

・ボートレースとこなめは混雑必至のため、早めの到着をおすすめします。

・混雑回避するならイオンモール常滑からシャトルバス利用し各会場を回ってください。

・交通規制は2026年詳細未発表のため、出発前に公式サイトで最終確認をしてください。

※花火大会開催日は早い時間帯に満車となる可能性があります。

混雑を避けるコツ

常滑焼まつりの混雑を避けるおすすめの時間帯は、

10月3日(土) 開場直後(9時〜10時)

10月4日(日) 午後

最も混雑する時間は、

・土曜日11時〜15時

・花火大会開始前の16時〜18時

陶器をゆっくり選びたい方は、朝早めの来場がおすすめです。

常滑焼まつり見どころ

常滑焼まつりの見どころは、日本最大級の常滑焼大即売会です。

・窯元直売価格で購入できる

・限定作品が多数並ぶ

陶芸作家との交流:                                                      

 陶芸家の作品と説明を見るなら、ボートレースとこなめ会場がいちばん中心です。

 常滑焼まつりでは、窯元・問屋・陶芸作家が勢ぞろいし、作品販売が行われます

やきもの散歩道散策:                                                  

 やきもの散歩道を楽しむ王道ルート。常滑を象徴する土管坂のフォトスポットや、

 常滑焼のお買い物、煙突・窯といったレトロな産業遺産など、常滑の魅力に触れる

 ことができます。

地元グルメが味わえる:                                                   

 地元グルメは、知多半島らしい海鮮系、食べ歩きしやすい軽食、スイーツ系が中心です。

10月3日(日)開催される常滑市民花火大会です。

効率よく回るおすすめルート

常滑焼まつりの各会場を効率よく回るおすすめルートは、

 ①名鉄常滑駅またはイオンモール駐車場集合

 ②ボートレースとこなめで屋台、メイン即売市

 ⓷やきもの散歩道を陶磁器会館から散策

 ④時間あればセラモールでアウトドア茶会

 などを、無料シャトルバスで巡り楽しんでください。

常滑市民花火大会2026の概要

常滑焼まつりと同時開催される常滑市民花火大会2026についてご紹介します。

・開 催 日:2026年10月3日(土)

・開催時間:18:00~18:45(約45分間)

・開催場所:ボートレースとこなめ

・打上場所:常滑浄化センター東

・雨 天 時:小雨決行・荒天中止(順延なし)

・観 覧 料:無料(一般観覧)

常滑焼まつりの初日を締めくくるイベントとして開催される花火の見どころは、

海辺の開放的なロケーションで打ち上げられる花火は迫力があり、昼間に陶器市や屋台を        楽しんだあと、そのまま花火鑑賞ができるのが魅力です。第60回常滑焼まつりの記念開催      を盛り上げるイベントとして、多くの来場者が訪れる見込みです。

花火を楽しむおすすめ観覧スポットは、次の場所がおすすめです。

・ボートレースとこなめ観覧エリア

・ボートレース周辺の海沿い

・りんくう地区周辺

・イオンモール常滑周辺(一部見える場所あり)

メイン会場のボートレースとこなめが最も迫力のある観覧スポットです。

まとめ

常滑焼まつり2026は、第60回を迎える記念開催として、例年以上の賑わいが期待される       イベントです。メイン会場のボートレースとこなめでは、常滑焼の大即売会をはじめ、       屋台やキッチンカーが並び、地元グルメも満喫できます。また、やきもの散歩道や          セラモールでも、それぞれ異なる魅力を楽しめるため、一日かけて巡るのがおすすめです。

会場周辺は混雑が予想されるため、公共交通機関での来場をおすすめします。また駐車場を        利用する場合も、早めの到着が安心でしょう。

お気に入りの常滑焼との出会いや、美味しい屋台グルメ、そして夜には常滑市民花火大会       まで楽しめる「常滑焼まつり2026」。秋の思い出づくりに、ぜひ足を運んでみてください。

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