名古屋まつり2026はいつで場所はどこ?パレードなしでの楽しみ方は?

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2026年の名古屋まつりは、名物の郷土英傑行列や通常のパレードがありません          愛知・名古屋2026アジアパラ競技大会」聖火リレーおよび開会式と日程が重複しているため、安全上の観点から名古屋まつり行列の実施が見送られましたが、それでも久屋大通公園を中心に、ステージ企画や展示、無料開放施設めぐりなど、今年は“見る祭り”よりも“回って楽しむ祭り”として十分に楽しめる内容になっています 。

この記事では、

・名古屋まつり2026の開催概要

・今年は何がないのか

・それでも楽しめる

・おすすめの楽しみ方

・穴場スポット・無料開放施設

・混雑を避けるコツ

・2026年版の楽しみ方

・まとめ

など、ステージ企画や展示、無料開放施設めぐりなど、今年は見る祭りよりも回って楽しむ                                                                                     祭りを紹介します。


名古屋まつり2026の開催概要

第72回名古屋まつりは、2026年10月17日(土)・18日(日)に開催されます。

メイン会場は久屋大通公園(エディオン久屋広場・エンゼル広場)です 。              今年は、久屋大通公園会場で名古屋まつりらしいステージやブースに加え、行列の                     要素を盛り込んだ特別企画が予定されています 。
さらに、名古屋城などでの会場行事や各区行事、市内観光施設の日曜日無料開放も           実施される予定です 。

今年は何がないのか

2026年は、例年の目玉だった以下の行事が実施されません 。

・名古屋まつりパレード。

・郷土英傑行列。

・オアシス21会場イベント。

そのため、これまで「行列目当て」で訪れていた人は少し物足りなく感じるかもしれ

ません。

その分、会場企画や観光施設めぐりに視点を変えることで、今年ならではの楽しみ方が

できます 。

それでも楽しめる

2026年の名古屋まつりは、行列がなくても見どころが多いのが特徴です。             

名古屋市公式の発表では、フラワーカー展示企画、山車囃子とからくり披露、           

神楽お囃子演奏、郷土英傑行列フロート展示企画などが予定されています 。

また、久屋大通公園会場では盆踊り大会も実施される予定なので、家族連れや           

観光客でも参加しやすい雰囲気になりそうです 。


                                          

名古屋駅から矢場町までを巡りながら楽しめる周遊企画も予定されているため、          

街歩きと相性がよいのも魅力です 。

おすすめの楽しみ方

2026年の名古屋まつりのおすすめの楽しみ方は、

まずはメイン会場の久屋大通公園を訪れ、ステージやブース、特別企画をまとめて         

楽しみます。

今年の中心はここなので、最初に立ち寄ると全体像をつかむことができます。

メイン会場と無料開放施設を組み合わせ、

名古屋まつり当日は、市内の観光施設で無料開放が行われます。

名古屋城とまた「豊臣兄弟!名古屋中村大河ドラマ館」も土日両日無料開放となって

います。

名古屋城は名古屋まつりと相性のよい定番スポットですので、名古屋城を観光ルート          

に入れると祭りの雰囲気を味わいながら城内も見学できるので、初めて訪れる人にも

おすすめです 。

今年は行列の待機時間を気にしなくてよいため、写真撮影や食べ歩きに向いています。
久屋大通公園から周辺エリアへ移動しながら、のんびり街歩きが楽しめます 。

穴場スポット・無料開放施設

名古屋まつり当日は、名古屋市内の観光施設の無料開放を実施します。また、ガイドブック持参で入館料等が割引になる施設もあります。対象施設や対象日は施設一覧を確認してください。

メイン会場の久屋大通公園の周辺やすぐ近くは混雑しやすいですが、少し離れた場所なら見やすさと歩きやすさのバランスが取りやすいです。
ベンチや広場をうまく使うと、休憩しながらイベントを楽しめます 。

2026年10月17日(土)・18日(日)の無料開放施設

・名古屋城

無料開放の対象でもあり、祭りらしい華やかさと歴史観光を一度に楽しめます。

名古屋まつりの王道スポットとして外しにくい場所です 。

・豊臣兄弟!名古屋中村大河ドラマ館

歴史好きや大河ドラマファンには特におすすめです 。予定に入れやすいのが魅力です。

2026年10月18日(日)の無料開放施設                               

・文化のみち二葉館や橦木館など、名古屋らしい歴史スポットを回るのもおすすめです。

・FUJI名古屋科学館

・名古屋美術館

・徳川園

・揚輝荘

・白鳥庭園

・東山スカイタワー

・東山動物園

・体感!しだみ古墳群ミュージアム

その他通常有料の多くの施設が無料で入場できます。中心部からのアクセスもよく、

落ち着いた観光ができます 。

詳細は名古屋まつり協進会 無料開放施設などのWEBページをご覧ください。

混雑を避けるコツ

無料開放施設は人気が集まりやすいため、午前中の早い時間に動くのがポイントです。
最初に行きたい場所を2〜3か所決めておくと、当日の移動がスムーズになります。

また、メイン会場だけに集中せず、名古屋城や周辺施設へ分散して回ると、待ち時間を減らしやすくなります。
写真撮影を重視するなら、ピーク時間を少し外すと、よりゆったり楽しめます。

2026年版の楽しみ方

2026年の名古屋まつりは、行列の迫力を見に行く年ではありません。
その代わり、会場企画・無料開放・街歩きの3つを組み合わせて楽しむ年だと考えると、満足度が上がります 。

特に、久屋大通公園、名古屋城、文化のみち、大河ドラマ館を組み合わせるルートは相性抜群です。
今年ならではの“回遊型の名古屋観光”として楽しむのが正解です。

まとめ

名古屋まつり2026は、パレードや英傑行列がない特別な年です。
しかし、久屋大通公園の特別企画、無料開放施設、周遊企画を活用すれば、例年以上に        街歩きを楽しめます 。

「行列がないから行かない」ではなく、“今年だけの楽しみ方を探しに行く”という視点で         訪れると、名古屋の新しい魅力を感じ、知識を深める名古屋まつりを満喫してください。

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