愛知県豊橋市の秋を盛り上げる「ええじゃないか豊橋まつり」。2026年は第70回を迎え、10月31日(土)・11月1日(日)に開催されます。豊橋市制施行120周年の関連イベントにも位置付けられています。
その中でも特に盛り上がるイベントが、豊橋のまちなかを大勢の参加者が踊り歩く**「総おどり」**です。
「総おどりは何時から?」「どこで見られる?」「どんな曲を踊るの?」「雨が降ったらどうなる?」など、初めて見に行く方は気になることも多いでしょう。
この記事では、ええじゃないか豊橋まつり2026の総おどりの日程・時間・会場・曲目・参加方法・見どころについて、公式情報をもとに詳しく紹介します。
ええじゃないか豊橋まつり2026の総おどりはいつ?
2026年の総おどりは、次の日程で開催予定です。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 開催日 | 2026年10月31日(土) |
| 開催時間 | 18:30~20:00(予定) |
| 会場 | 駅前大通り・広小路通り |
| 天候 | 雨天決行 |
| 参加 | 原則として事前申込 |
公式の募集要項では、10月31日(土)の18時30分から20時まで開催予定となっています。
夕方から夜にかけて豊橋駅前のまちなかが大きな踊り会場となり、豊橋まつりらしい活気を楽しめます。
総おどりの開催場所はどこ?
2026年の総おどりのメイン会場は、「駅前大通り」と「広小路通り」です。
具体的には、次の場所で交通規制を行って総おどりが実施される予定です。
・駅前大通り1丁目~3丁目
・広小路1丁目・2丁目
さらに参加者が多い場合は、萱町通り・西宿通りも会場となる可能性があります。
豊橋駅を出てすぐの中心市街地が舞台になるため、電車で訪れる人にとってもアクセスしやすい場所です。
総おどりでは何の曲を踊る?
2026年の総おどりで使用される予定の曲は、次の4曲です。
- 豊橋音頭
- 新・豊橋とんとん唄
- マツケンのええじゃないかⅡ
- 新・鬼祭り
公式サイトでは振り付けマニュアルも案内されています。また、豊橋市観光プロモーション課では、曲目のCDと振付DVDの貸し出しも行っています。
昔から親しまれている曲と、華やかで盛り上がる曲を組み合わせているところも、総おどりの魅力といえるでしょう。
総おどりの見どころは?
総おどり最大の見どころは、豊橋駅前の道路を使って大勢の参加者が一斉に踊る光景です。

普段は車が走っている駅前大通りや広小路通りが踊りの舞台となり、まちなか全体がお祭りムードに包まれます。
参加団体はそれぞれプラカードなどを掲げて参加するため、団体ごとの雰囲気を楽しみながら見るのもおすすめです。
夜の豊橋で楽しむ「ええじゃないか」2026年の総おどりは18時30分からスタート予定です。
10月末なので、この時間になるとすでに日が暮れています。
夜の豊橋駅前で音楽に合わせて大勢の人が踊る光景は、昼間のイベントとはまた違った雰囲気があります。
特に「マツケンのええじゃないかⅡ」など、盛り上がりやすい曲にも注目です。
総おどりを見るなら何時ごろ行けばいい?
総おどりは18時30分スタート予定ですが、観覧する場合は少し早めに豊橋駅周辺へ到着しておくと安心です。
まつり当日は多くの来場者で混雑することが予想されます。
総おどり開始直前になると駅前大通りや広小路周辺は人が増える可能性があるため、17時台には豊橋駅周辺へ到着しておくと比較的余裕を持って行動できるでしょう。
ただし、これは公式指定の到着時間ではありません。混雑状況によって変わるため、当日は時間に余裕を持って行動してください。
総おどりは雨でも開催される?
2026年の総おどりは、公式募集要項で**「雨天決行」**と発表されています。
そのため、小雨程度であれば開催される可能性があります。
ただし、悪天候や災害などの場合には、やむを得ず中止・中断されることがあります。
雨が予想される場合は、当日に公式サイトなどで最新情報を確認してから出かけると安心です。
総おどりには飛び入り参加できる?
「見ていたら自分も踊りたくなった」という方もいるかもしれません。
しかし、2026年の総おどりについては、豊橋まつり振興会では当日の飛び入り参加を受け付けていません。
まつり会場で参加する場合は、10人以上の団体で事前に申し込むことが条件となっています。
2026年の参加申込期間は、7月1日(水)9時~7月31日(金)
となっており、現在は募集期間が終了しています。
観光客や一般来場者は、沿道から踊りを見て楽しみましょう。
サテライト会場でも総おどりに参加できる
2026年は、まつり会場だけではなくサテライト会場で総おどりに参加する仕組みも用意されています。
高齢者施設などの集会室を利用し、施設の入居者や利用者が参加できる形式です。
サテライト会場でのおどり実施期間は、
2026年10月27日(火)~11月1日(日)
の任意の時間帯とされています。
まちなかまで出かけるのが難しい方でも、地域や施設から豊橋まつりに参加できるのはうれしい取り組みですね。
総おどり会場へのアクセス
総おどりは豊橋駅前の駅前大通り・広小路通りで開催されるため、JR・名鉄「豊橋駅」から徒歩でアクセスできます。
まつり当日は道路の交通規制や混雑が予想されるため、電車やバスなど公共交通機関を利用するのがおすすめです。
豊橋駅まで電車で行き、駅前から徒歩で総おどり会場へ向かえば、駐車場探しの負担も減らせます。
車で行く場合は駐車場に注意
総おどりの参加者向けには、まつり当日の専用駐車場は用意されていません。
さらに、総おどり会場となる駅前大通りや広小路通りでは交通規制が予定されています。
参加団体の送迎車についても、会場周辺の道路や交通の妨げとなる場所での駐停車は禁止されています。
一般の観覧客も車で訪れる場合は、交通規制と駐車場の混雑に注意しましょう。
特に総おどり開始前の夕方は混雑する可能性があるため、できるだけ公共交通機関を利用するのがおすすめです。
総おどりと一緒に屋台・グルメも楽しもう
せっかく豊橋まつりへ行くなら、総おどりだけでなくグルメも楽しみたいところです。
2026年は豊橋公園内の旧豊橋球場周辺で「観光物産博覧会」が開催されます。
10月31日(土)の開催時間は、
9時30分~18時30分
となっています。三遠南信地域の飲食店や名産品・特産品を扱う店舗などが出展対象になっています。
そのため、昼間は豊橋公園周辺でイベントやグルメを楽しみ、夕方から豊橋駅前方面へ移動して総おどりを見るという楽しみ方もできます。
2026年は第70回の記念開催
2026年のええじゃないか豊橋まつりは第70回となります。
さらに、豊橋市は2026年に市制施行120周年を迎え、ええじゃないか豊橋まつりも120周年関連イベントの一つとして紹介されています。
節目の年だけに、例年以上に注目したい豊橋まつりとなりそうです。
まとめ
今回は、**「ええじゃないか豊橋まつり2026の総おどりはいつ?時間・場所・曲目や見どころを解説!」**として紹介しました。
2026年の総おどりは、10月31日(土)18時30分~20時に開催予定です。
会場は豊橋駅前の駅前大通り・広小路通りで、参加者が多い場合は萱町通りや西宿通りまで会場が広がる可能性があります。
踊る曲は「豊橋音頭」「新・豊橋とんとん唄」「マツケンのええじゃないかⅡ」「新・鬼祭り」の4曲です。
2026年は第70回ええじゃないか豊橋まつりであり、豊橋市制施行120周年という節目の年でもあります。
昼間は豊橋公園などでイベントやグルメを楽しみ、夕方から豊橋駅前へ移動して総おどりを楽しむのもおすすめです。
なお、開催内容や交通規制などは今後変更される可能性があります。お出かけ前には、ええじゃないか豊橋まつり公式サイトで最新情報を確認しておきましょう。


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